*KoMeRo*

試着室ではもう泣かない!あなたが着るから生きるファッションに。長野市のパーソナルスタイリスト美美のBLOG

モノの選び方は人それぞれ

あなたは買い物をするとき何を1番に考える?

新築中の我が家はようやくこれからは壁塗りに入るとのこと。

それぞれの空間も出来上がったので、そろそろ家具を決めようと家具屋さんでダイニングテーブルやチェア、リビングのローテーブルやTVボードなどを下見してきました^^


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いっぱいあってどれにしようか悩む…

信州の天然木の家なのでインテリアもナチュラルに仕上げる予定ですが、オイル塗装にするかウレタン塗装にするか、木の種類で見た目の色が変わるのでどれにするか・・・

いろいろ考えることがあります。

 

どんなことを重視して選ぶのか、価値観は人によって違う。

・見た目が好きか

・全体に馴染むか、浮かないか

・今まで使ってきたものと同じ(似ている)か

・使い勝手やメンテナンスの手間などの面倒なことはないか

・金額や長持ちするかなどコスパはいいか

・ずっと気に入って使え愛着を持てるか

・自分以外の人も使いやすいか

・周りからいいね!って言ってもらえるか

・他にはないオンリーワンか、NEWモデルなのか

 などなど…

 

我が家でも「使いやすいのがいい」「お客さん来た時に印象を良くしたい」「最終的には値段だ」「汚れたり壊れたらと大変」とかとか、いろんな言葉が飛び交います。これから話し合いです(笑

 

これは洋服にも言えること。

「ファッションに何を求めるか」「何を重視して選ぶか」

”そもそも洋服は何のために着ているのか”というファッションに対する価値観や、”どうしてこの洋服(スタイル)が好きなのか”という服選びのクセや理由は人によって様々です。

人の心理とファッションには密接な関係があり、性格や考え方が普段の服装や服選びに表れます。

それがわかるのが「服装心理学®」

www.hisano-risa.com

 

私もスクールFPSSで知識を深めました。

今まで気づかなかった自分のクセや性格を知ることができる!

もし、いつものファッションに何かモヤモヤを抱えていたり、直したい悩みがある、もっとラクになりたい、など日頃感じている気持ちがあえば、ファッションのプロにアドバイスを求めるのが近道です。

この服装心理学®に基づいたカウンセリングで丁寧に向き合い、”今、あなたには何が必要か”を導き出すことができる!

「私が求めていたのはこんな日常だ!」と思えたらいいですよね。

そんなファッションとの付き合い方ができれば楽しくなるはずです。