*KoMeRo*

一生現役!あなたが着るから生きるファッションに。長野市のパーソナルスタイリスト美美のBLOG。パーソナルカラー診断・顔パーツ診断・体型診断・服装心理診断

印象が薄く名前を覚えてもらえなかった私がキャラ変できた理由

こんにちは!

長野⇔東京で活動中のパーソナルスタイリストの美美です。 好きな洋服と似合うスタイルで見た目度アップ!自分を好きになるファッションを見つけるお手伝いをしています★

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日頃ファッションには敏感にアンテナを張って過ごしていますが、先日とても印象的なことがあったのでご紹介しますね。

 

 

世間や周りの人からの印象イコール〇〇!

先日、東京へお勉強に行った際にご縁があってお会いしたYさん。

初対面での最初の印象は、「優しそうな主婦さん」という感じでした。 

でも実際にお話を伺っていると、バリバリ自営で働き、多くの人から先生としても慕われる凄い方。そしてご自身の道を楽しく勢いよく進んでらっしゃる素敵な方!

・・・最初に受けた印象とはちょっと違いましたね(^_^ゞ

 

でもこの初見で感じたものが、いわゆる世間からの印象でその人の見た目なんですよね!

で、本来の自分をしっかりアピールしたい、もしくは違う印象に見られたいのなら、どうすればいいか。そんな話題になり、行き着いた答えはコレ。

「まずは外見から変えること」が早い手段だということ。

 

「こんな人になりたい」ならまずココを変える

自分の短所が気になるとか、理想のイメージ像があるなら、そう見えるように外見から変えてみる。 

これ、とても有効です!!

 

よく言われるのが「メンタル(内面)を変えれば人は変わる」ということ。

でもでも!

その逆だってとっても効果的なんです。

「外見を変えれば内面がそのように変わっていく」

これをぜひ知ってほしい。

 

外側が内側で、内側が外側

最終的にYさんはブラックに輝き重厚感のある1つのブレスレットを腕にはめた!その途端、めちゃくちゃオーラのあるデキる女になったのです。

"なった"というか、その時は"見えた"のほうが近いかな。とにかく最初の「優しい主婦さん」の印象は全くなかった。

ブレスレットだけでも雰囲気が変わり、そこにいた一同、大盛り上がり\(^^)/

 

でも、この”そう見える”が重要。

”そのように見える”ことで、まず周りからの目や印象が変わる。周りが変われば、その環境が自分にも反映されて自身もそのように変わっていくんです。

自分が見ている外側が、今の自分そのもの。

だから外が変われば、自分の内側も変わる。

 

だから、Yさんもこれを機に見た目も中身も相違ないデキる女になっていく!

これから手首だけでなく洋服や髪型、全身も変えていく楽しみが増えたのではないでしょうか。

 

「ファッションで自分に自信がつく」「ファッションで自分が変わった」

とよく言うけど、その言葉の本当の意味はとても深いものだと思います。

 

ファッションで性格が変わる?!

私はその体験者の1人。

ファッションが好きになったきっかけでもありますが、おかげで新しい景色が見え性格も変わりました。

昔は比較的シンプルでこれと言って代名詞を持たない(?)見た目。そんなに自信もないし埋もれるタイプ。印象は薄かったようで、学生の頃なんて授業中に先生が私の名前だけを最後まで覚えてくれなかったんですよ(*_*)←

先生が1人ずつ名指しで当ててくやつ、あれで、先生私の名前だけ忘れちゃうもんだから卒業まで「・・・、はい、どうぞ」って指名されてた(笑)

なんかショックだったんですよね。そんなに印象薄いか?って。

結局こんなだと私にとっては面倒なことや嫌なことが多いし、やっぱり人に覚えてもらえる自分にならないと・・・なんとかせねば!と思っていたわけです。そして、まずはファッションで見た目を変えることから思い切って挑戦してみたんですよね。

少し強めのクールな格好をしたり、いいなと思う芸能人の真似をしたり、人があまり着ないような個性的なアイテムを身に付けたり。印象を残そうと、外側から攻めたのです。

最初は街を堂々と歩けるように歩幅が弾むくらいでしたが、そのうち周りから声をかけられたり印象を持たせることができるようになり、その繰り返しで次第に私の言動自体も変わっていきました。

「あ、これでいいんだ」と。「楽しいじゃん」と。

 

分かりやすい変化としては、以前はあまり喋らず大人しめ。人見知りで前に出るのは苦手だったけど、今は、ん~その真逆。だと思います(笑)

 

だから、昔の知人に久しぶりに会うとよく言われます。

「え、美美さんってこんな人だったっけ?」

「昔の印象と違う」と。

そうですよね、変わりましたもん!

  

これは、人との付き合い方を考えた結果、私がそうなりたくて意図して作ってきた自分です。そして今となっては当たり前の自分。無意識にもできる自分になりました。

1つの突破口がファッション=見た目だったのです。

今となっては、こんな風にしたらこんな私だと認識されるのかな、なんて意図で服装を変えることもできるようになりました。もちろん、スタイリストとしての知識が身についたからなんですけどね。

 

⇓ちなみにコチラの記事では、そんな私の第一印象と見た目をテーマに紹介していますので是非ご覧くださいね!

 

そう、だから私はファッションで見た目を作ることの影響力を伝えたい。

みんな、なりたい自分になれるんです。

その一歩を踏み出してみませんか?

  

ファッションは1つのコミュニケーションツール

私のようにきっかけは何にしろ、ファッションで自己表現する理由は”人との関わり合いのため”。つまり、ファッションの存在理由が”自分の外側(相手軸)”である人がいます。

自分ではなく誰かのために服装を変える。周りから求められる自分になるために。あの人に「いいね」と言ってもらいたい。

そうやってファッションを楽しむのもいいじゃないですか。

ちなみに、服選びの基準は人それぞれなので。こんな記事も書いてます⇓

「どうしたら○○に見える?」と狙ったイメージ作りには、人からどう見えるのか客観的な視点って重要ですよね。 もちろん身近な人に聞くのも良し。

でも、「なぜそうなのか」「どうしたらそうなるのか」具体的な理由を言葉で聞きたい方はプロにお任せください。

自分でも再現できるように、わかりやすく説明させていただきます。

 

パーソナルカラー診断、体型診断、顔パーツ診断、そして服装心理診断のカウンセリングによってあなたに「似合う」色・形・素材を導き出し、どうすればなりたいイメージを出せるか、あなたにはどんなアイテムが必要か、外からの目線をプラスします。

ぜひMyスタイル診断を受けて、自分の外側から変えてみませんか。

 

 

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