*KoMeRo*

試着室ではもう泣かない!あなたが着るから生きるファッションに。長野市のパーソナルスタイリスト美美のBLOG

「好きな服」と「似合う服」が違うときに簡単な使い分け!

GW真っ只中!!

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

長野⇔東京で活動中のパーソナルスタイリストの美美です。 好きな洋服と似合うスタイルで見た目度アップ!自分を好きになるファッションを見つけるお手伝いをしています★

プロフィールは⇒こちら

 

最近の長野は過ごしやすい気候で気分もいいのですが♪

実は4月下旬、膝を痛めまして(';') 半月板損傷とやら?!

歩くのもやっとこさだったわけですが、周りの方々のお気遣いやご協力があり、ようやく調子を取り戻し始めました。感謝感謝です。

 

今回は足がちょっとツライ状況だったので「あぁ、気持ちが楽で落ち着くのっていいなぁ」とか癒やしを求めることもしばしば。ちょっと疲れたときやリラックスしたいときは好きな服を着たり好きなものに囲まれたりゆったり時間を過ごすのもいいですよね♪ 

いつもと違う状況とか環境とかになったとき、ふと自分を客観視できるタイミングがあり、以前の自分のことを思い出したので今回はそんな話題。

 

 

 

 

似合う洋服を知ると頭がそればっかりになってしまう

 

よくあることですね。私もそのうちの1人。

そんな時に役立つ方法は色々あるのですが、今回はベーシックな1つの方法をご紹介します。

 

私自身もパーソナルカラー診断や体型診断で自分に似合うものがわかったときは頭の中がそれ一色になった時期もありました(^^ゞ はい。

診断結果が今までの自己流や「好き」なものと全然違ったことの衝撃で頭いっぱいになったのです(笑)私の場合はね。

 

やはり「似合う」「キレイ」「素敵」な自分を知ったらそのアイテムや方法を意識して当然。そこには何かしらのメリットがあるから。

知ると、つい「いつもこうしていなきゃ」と思いがちなんですよね。

 

でもそのうち、ふと立ち止まることがあるかもしれません。

 

「実は他に好きな色がある」

「本当はこういう服が好き」

「これ着たら変かな」

「似合うものが見つからなくて」

とかとか。

 

似合うものだけに突っ走ってきた自分に「ん?」と感じたら、それはしばらく出番がなかった奥のほうにある本音がサインを送っているのかもしれません。

「似合うものだけを着ていていいのか!?」と。

どこかに「本当は○○がいい」という素直な心の欲求があるはずです。

 

 

「好き」と「似合う」の違いってなに?

 

まず、「好き」と「似合う」の違いについて考えてみます。

「好き」というのは自分の感情で、心が満足する心地よいもの。

「似合う」というのは調和。外からの見た目や印象で、相手から見ても心地よいもの。

 

自分目線か、客観的な目線か。内面に影響するか、外面に影響するかという違いがあります。

私は芸能人がメディアに露出するときはできるだけ似合う洋服を着ていてほしいと思うタイプ(笑) 見られる対象の人だから。見る側からしたら「似合う=相性がいい」姿を見ることで心地よくなる。美しいものを見ると気分がいいですからね。

 

好きな服が似合わないときはまずこの方法!

 

もし「好きな服」と「似合う服」が違ったらどうするか?

そんなときはまず基本的な1つの方法を試してみましょう。

それは

 

シーンで使い分ける!

 

一見そんなの当たり前?なんて思うかもしれませんが、意外とこの使い分けをしていない方も多いのではないでしょうか?

先にも述べたようにけっこう「似合う」を意識しすぎて忘れているって場合も多いはず。 

では使い分けることでどんな作用があるのか、私なりにご説明したいと思います!

  

好きな服と似合う服を使い分けるには

 

迷ったらどちらが重要な場面かを考えて使い分けてみるといいです◎ 

たとえば、「外」と「内」

仕事やパーティー、写真撮影など人前に出たり外からの視線や評価が重要視されるときは「外」として「似合う」を優先。

家でくつろいだり気の許す相手との時間や休日のおでかけなどあまり周りを気にしないプライベートなときは「内」として「好き」を優先。

 

「好き」は、気持ちが楽だったり気分が落ち着いたりHAPPYが生まれるので大事にしたいもの。自分の心が喜びます。

逆に、自分の意図するイメージに見せたいとか体型カバーしたいなど、外からの見た目にメリットを持たせたいときは「似合う」を取り入れると成功しやすいです。そのメリットにより自分にご褒美があればそれはそれで喜びです。

 

 

私は「好き」なものをこうやって取り入れる!

 

私の例は少し応用編?ですが、好きなものはインテリアや持ち物で、似合うものは洋服で使い分けることが多いです。これも1つのシーン別。

 

私はマニッシュスタイルが好きで、フェミニンスタイルはほとんど、というか全くしません。

別にフェミニンが嫌いなわけではないんです、フェミニンな格好をしている自分が好きではないだけ(笑)まぁ、フリフリラブリーは似合わないって理由もあり。

でもフェミニンな雰囲気は普通に可愛い~~(*〃∇〃) ウハウハ!って派。なので、インテリア(鑑賞用)として表現したりプライベートで使う文房具で取り入れています。たとえばインテリアならこんな感じに。

 
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身につけなくても目に映るものが心地よくて癒されるから満足満足♪

こういう心が喜ぶものとか落ち着くことって必要だなぁと。

 

こうやって一度自分と向き合ってみると、心地よいファッションとのつきあい方が出来上がっていくと思います!(^^)!

 

 

好きな服を似合わせたいときはどうする? 

「似合う服でも好きな雰囲気にしたい」「好きな服でも少しでも似合わせたい」

など、どっちも叶えたい!って希望もありますよね。

そんなときはどうするか?

 

自分に似合うテイストを最低1つは入れる!

 

以前の記事でも何度も何度もご説明してますが、ファッションは「色」「形」「素材」の3つの要素で成り立っています。

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そのバランス保たれていると「素敵」なスタイルになり、そのバランスが自分と相性が良ければ良いほど「似合う」になります。

 

だから好きな服を着つつ、どこか「似合う=相性のいい」テイストを取り入れること。

◆色

◆デザイン

◆模様

◆シルエット

◆素材(質感)

◆組み合わせ

 

このバランスは人それぞれ!

 

実際に私も自分に最高に似合う色ではなくても"好きな色"を使ったコーディネートで楽しくおでかけしてます。

詳しくは⇒こちら

 

好きな服をより素敵に着こなすには・・・

 

好きな服を少しでも自分に似合うように着たいというときは、自分に合うテイストを知ることをおすすめします!

「あなたにはコレ!」というあなただけのバランスが重要になってきます。そのバランスはスタイル診断で解決しましょう。

 

◆好きな服を似合わせる方法を知る「Myスタイル診断」

 

パーソナルカラー診断、体型診断、顔パーツ診断、そしてカウンセリングによってあなたに「似合う」色・形・素材を導き出します。

好きな服を似合わせるときに大事にしたいポイントは何かを知ることができます。

お手持ちの洋服やアクセサリーの使い方も伝授するメニューもあるので「好きな服の着こなし方」「できるだけ体型カバーをしながら好きな服を着たい」などのご希望も、Myスタイル診断を受けることで叶う。

 

自分をどう見せたいのか、どうしたら理想に近づくのか、服装心理診断®を含めたカウンセリングと診断スキルで、あなたらしい「なりたい」ファッションを見つけます♪

 

メニュー詳細はこちら★

mihakokominao.hateblo.jp

 

◆まずは単純にファッションの話をしたい、サービス内容をもっと知ってみたい、という方はこちらのプランがおすすめ!

 

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お待ちしております(*^_^*)